第3の愛─知られざる新宿の朝昼キャババイトの真実─

【実はあのキャバ嬢も昼キャバ出身】こんな性格の子は昼キャバ向き

time 2018/09/12

【実はあのキャバ嬢も昼キャバ出身】こんな性格の子は昼キャバ向き

元No1昼キャバ嬢『一条ありさ』

画像引用元:https://mdpr.jp/gal/detail/1593133

元No1昼キャバ嬢として有名なのが一条ありささん。
カリスマキャバ嬢として活躍し、現在はDJやモデルとしても活動されてます。

ですがそんな一条ありささんのキャバ嬢になったきっかけは実は昼キャバなんです。
新宿歌舞伎町の昼キャバでかなりの人気を獲得されていました。

昼キャバはあまりお酒を飲む人が少ないんですが、そんな中でも、昼キャバではかなり珍しいシャンパンタワーを注文されたということで当時かなり話題になったんです。

2年以上昼キャバで働いてますけど、シャンパンタワーなんて見たことも聞いたことありません(笑)

最初はバイト感覚だったそうなんですが、働き始めてからキャバ嬢の仕事に熱を入れ始めて、その後2年間、昼キャバでNo1を取り続けたという伝説を持っています。

その人気から、小悪魔agehaのモデルやファッションブランドのプロデューサーなどで女性ファンも多いです。

似顔絵

昼キャバでシャンパンタワー+No1.の座で居続けたってすごいですよね。
それだけ魅力的な女性だったんだと思います!

頑張り屋さんはキャバ嬢に向いている

そんな昼キャバで伝説級の人気を持つ一条ありささんですが、一体どんな人がキャバ嬢に向いてるの?

その答えは、頑張り屋さんな人。

根性論を言うつもりはありませんけど、キャバ嬢の仕事は楽して高収入がもらえると思って適当にやっていると、結果的にはあんまり稼げない、いつまでたっても人気は出ないという人がほとんど。

実際私も最初はキャバ嬢の仕事は生活費を稼ぐために仕方なく始めました。
なので当然指名も取れず固定のお客さんも付かず・・・・・・。

なんなら後から入った子の方が人気ありましたし(笑)

でも、そこで一念発起して、昼キャバの仕事にも力を入れ始めることに。
トークスキルを磨いて、美容にも気を遣って・・・・・・
そう頑張れば頑張るだけ、給料という形で結果が出始めたんです!

もちろん今でもイラストレーターで生計を立てられるようになるまでの生活費稼ぎという目的は忘れてません。
でも、キャバ嬢の仕事も捨てたものではない、と思って頑張れるようになったことは前よりもずっと高い給料を得られていることに繋がってます。

どうすれば人気が取れるのか、自分を分析して、頑張ってお客さんに気に入られることができる人がキャバ嬢の仕事に向いてます!

欲しいものは欲しいと言える素直さがある

とりあえずたくさん稼ぎたい、と思うより「これが欲しい!」と堂々と言ってそれのために働けるのもキャバ嬢に向いています。

一条ありささんはもちろん、カリスマキャバ嬢と呼ばれている人たちは自分が欲しいものをどれだけ高くても堂々と宣言して、それを購入するために働いてる人も多いです。

キャバ嬢の仕事をしている理由がわかりやすい、目標に向かって頑張ってるということは、お客さんから見ても応援したくなる理由になるんです。

大阪のカリスマキャバ嬢の進撃のノアさんの場合

画像引用元:https://beauty.beaute.tokyo.jp/column/624

「あのタワーマンションの最上階に住みたい!」という目的を持ってキャバクラで働いているんだそう。
実際そのタワーマンションに住む夢を実現されてるので、すごいですよね!
まさに有言実行。

変に奥ゆかしいところを見せずにキャバ嬢として頑張って、ハングリー精神旺盛に働くことができる人もキャバ嬢に向いている人なんです。

似顔絵

あえて私も宣言すると、毎月の生活費はもちろんですけど絵を描くための新しい液晶タブレットが欲しいので、今はそれを購入するために頑張っています!
・・・なんて、カリスマキャバ嬢の方達に比べると低い目標でちょっと恥ずかしくもありますが(笑)

人に対して積極的に興味を持つことができる

キャバ嬢の仕事はお客さんと会話をすること。
会話を盛り上げるトークスキルは必要ですけど、それを磨くためにも、まずはお客さん自身に興味を持つことができる人がキャバ嬢に向いています!

「好きな人のことなら、どんどん知りたい!」そう思って会話を盛り上げたり、好きな人に話したい話題もたくさん出てくるかもしれません。

でも誰ともわからない他人に対してそこまで興味を持つ人は少ないですよね。

ですが、キャバ嬢はその誰ともわからない他人に好きな人のようにたくさん話をして、興味を持つことが重要。
どんな人にも積極的に興味が持てる人になることが、すごく大切なことなんです!

お客さんも自分に興味を持ってくれる子のことはつい好きになっちゃいます。

昼キャバはこんな女性に向いている